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2000年07月31日

5. トラックレース(1)場所&種類

 さて、今回からは、より詳しく競技内容について見ていくことにしましょう。まずはトラック競技です。

【場所】バンク
 トラック競技が行われるのは『バンク』と呼ばれる場所です。『バンク』と言うと分からない人も多いと思いますが、いわゆる競輪場のことです。

bank


(1)ホーム・ストレッチ・ライン / 発走線 決勝線
   スタートとゴールの位置。ただし、スタートはここより25m手前から行わ
   れることが多い。

(2)25mライン
   この線の手前で発走が適当でないと認められると再発走となる。

(3)内圏線(ないけんせん)
   原則として、選手はこの線の外側を走らなければならない。この内側は退避
   路となる。

(4)外帯線(がいたいせん)
   内圏線の外側70cmに引かれた線で、選手にとって追い越しをかけるときの
   目安線となる。

(5)バック・ストレッチ・ライン
   上がりタイム(残り半周)はここから計測する。

(6)30mライン
   最終周回中にこの線を越えた後に事故などがおきても、自転車を押してゴー
   ルできる。

(以上、Yahoo! JAPANのホームページ<スポーツ/競輪>より)
http://sports.yahoo.co.jp/keirin/guide/bank.html


 さて、このバンク、どれも同じように見えて実はそれぞれ異なっています。

1)周長(一周の距離)
  バンク一周の距離は、短いもので133m、長いものでは500mとなっています。
  日本の競輪で使われているのは333.3m、335m、400m、500mの4種類です
  が、世界では250mが主流です。

2)カント(傾斜)
  テレビなどで見ればわかりますが、バンクは平坦ではありません。これは自転
  車のスピードが40km〜70kmと高速なため、平坦ではコーナーを曲がりきれな
  いからです。そして、この傾斜角度もバンクごとに異なります。

3)形
  周長とカントと連動して、バンクの形も異なってきます。距離が短くなれば直
  線部分は短くなりますし(短いバンクはほぼ円状です)、カントを急にするこ
  とでコーナー部分を短くすることもできます(怖すぎて走れないバンクもあり
  ます)。また、このようなバンクの形の違いは、最後の直線(第4コーナー後
  からゴールまで)の距離にも影響を与え、バンクごとに「先攻or捲り(まく
  り)有利」といった特徴が存在することになります。

4)路面
  バンクの路面の素材・状態もかなり走りに影響を与えます。「違うバンクでタ
  イムを計ったら、ずいぶん良いタイムがでた」って話もよくあります。このよ
  うなとき、「このバンクは軽い」(逆は重い)と表現したりもします。

 競輪場の詳しい情報は、
競輪パラダイス<基礎知識/競輪場情報>より
http://homepage3.nifty.com/kasena/keirinnjyoujyouhou.htm



【種類】オリンピック・世界選手権・ワールドカップ(男子)

  1) オリンピック種目
     ・スプリント
     ・4kmインディヴィデュアル・パーシュート(個人追抜競争)
     ・4kmチーム・パーシュート(団体追抜競争)
     ・1kmタイムトライアル
     ・ポイントレース(決勝40km)
     ・ケイリン
     ・チーム・スプリント
     ・マディソン

  2)世界選手権種目
     ・スプリント
     ・4kmインディヴィデュアル・パーシュート(個人追抜競争)
     ・4kmチーム・パーシュート(団体追抜競争)
     ・1kmタイムトライアル
     ・ポイントレース(決勝40km)
     ・ケイリン
     ・チーム・スプリント
     ・マディソン
     ・スクラッチ(15km)

  3)ワールドカップ種目
     ・スプリント
     ・4kmインディヴィデュアル・パーシュート(個人追抜競争)
     ・4kmチーム・パーシュート(団体追抜競争)
     ・1kmタイムトライアル
     ・ポイントレース(決勝30km)
     ・ケイリン
     ・チーム・スプリント
     ・マディソン(40km)
     ・スクラッチ(15km)

以上、『JCF競技規則(2005年版)』を参照
JCFホームページ(http://www.jcf.or.jp/jp2/index.html)から
ダウンロードできます。


次回はトラック競技(短距離競技)の説明です。


(注:すべての記事は経験と主観にもとづいており、情報の正確性および正当性は
   保証できません。
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2000年07月30日

5. トラックレース(2)短距離種目

 前回紹介したトラック競技のうち、短距離系の種目と呼ばれるものは「スプリント」「1kmタイムトライアル」「ケイリン」「チーム・スプリント」の4種目です。以下で、それぞれについて簡単な説明をしていきましょう。

1)スプリント
 スプリントは、(基本的に)2名でバンクを2〜3周(バンクの周長によって異なる)し、最後にゴールラインを早く通過した方が勝ちという競技です。2〜3周するのですが、勝負が始まるのは大抵ラスト200m〜300mからです。その前までは2名の牽制状態が続きます。それはなぜでしょう? その原因もやはり空気抵抗です。
 何度も言いますが、自転車競技(レース)であれば後ろついている人のほうが絶対的に有利なのです。だから、もしバンク2〜3周(750m〜1000m)を最初から全力で走らなければならないとしたら、2人の間によほどの実力差(世界チャンピオンと高校生とか)がない限り、後ろの人が楽々と勝ってしまいます。それで、誰も最初から全力で先攻しようとは思わないのです。
 2人はお互いの挙動を見ながら(前の人は後ろを振り返りながら走ります)、仕掛ける(=スピードを上げる)タイミングをさぐりあいます。相手の仕掛けに一瞬でも遅れてしまったら、その差はすぐに2車身差(相手と自分の間に自転車1台分)以上に開いてしまい、挽回するのは難しいです。たかが2車身差(=3mくらい)とはいえ、残りの距離が200m〜300m(時間にして10〜15秒くらい)しかなかったら、スリップストリームを使っても前の人がタレない(減速しない)かぎり、後ろの人が捲る(=追抜く)ことは難しいでしょう。加えて言えば、(追い抜きは外側からが原則ですから)コーナー部分で少しだけ追抜く側の距離が延びてしまうので、先攻もあながち不利とは言えません。200m〜300mというのはそういう微妙な距離なのです。

 ただし、200m〜300mより手前から勝負が始まることもあります。まだ残りの距離が長く、相手が油断しているスキをつくのです。極端な場合、スタートダッシュなんてことも「なきにしもあらず」です。

sprint2

↑ 全力でカケている(=ペースを上げる)ときでも、後ろを振り返って相手を確認します。


sprint1

↑ ハンドルを投げている場面です。(数センチ差で勝負がつくこともしばしば)



2)1kmタイムトライアル
 1kmタイムトライアルは、1kmを独走で走り1番早いタイムを出した選手が優勝という競技です。タイムトライアルという種目は、距離に関わらず1番苦しい種目と言えるでしょう。1kmタイムトライアルでは約1分強のあいだ地獄を見ます。また、この1kmタイムトライアルを得意とする選手は、同時にスプリントも得意とする選手が多いです。

kilo

↑ スプリントも強いTheo Bos (Netherlands)選手。



3)ケイリン
 ケイリンは、日本発のトラックレース種目です。一般的に、日本国内で行われている競輪選手によるギャンブルレースを「競輪」、トラックレースの1種目としての国際大会などで行われるレースを「ケイリン」と表記します。競輪とケイリンはほぼ同じですが、競輪をご存知でない方のために簡単に説明しておきましょう。
 タイプ的には、ケイリンはスプリントに似た種目と言えます。参加選手数は5人〜7人、競技距離は2000m〜2500mですが、勝負が始まるのはラスト600m〜700mです。ラスト600m〜700mまで、ペーサーと呼ばれる先導車(自転車orバイク)が(徐々にスピードを上げながら)集団を先導します。選手達はペーサーを追抜くことはできず、その後ろで位置取り繰り返しながら勝負の時を待っています。ラスト600m〜700mでペーサーが退くと同時に勝負スタート。相手の様子をうかがいながら、スリップストリームも利用しつつ、ゴールめがけてペダルを漕ぐだけです。スプリントと違う点は、参加人数とペーサーの存在でしょう。参加人数が多い分、さまざまなレース展開が見られ、単なる力勝負とはならないところが面白いところです。

 ケイリンはルール的にほとんど競輪と違わないとはいえ、実際のレース展開はかなり違った印象を受けます。それは、「競輪にはラインが存在するが、ケイリンにはラインが存在しないこと」&「バンクの周長が、日本国内では400mが普通だが世界では250mが標準であること」といった違いがあるからです。

 説明がよく分からないという方は、まずは競輪について調べてみてください。

 ・日本自転車振興会 http://www.keirin.go.jp/
 ・Yahoo! JAPAN<スポーツ/競輪> http://sports.yahoo.co.jp/keirin/
 ・競輪パラダイス http://homepage3.nifty.com/kasena/index.html

keirin1

↑ 高速走行しながら激しい競り合いが見られます。


keirin2

↑ 当然ながら落車も多いです(バンクでの落車はかなり痛い)。



4)チーム・スプリント
 チーム・スプリントは、それぞれ3名からなる2チームがバンクのホームとバックから同時にスタートし、1周ごとに各チーム1名ずつ離脱していきながら、最後の1名(それぞれの3番目の選手)がゴールしたときのタイムを競う種目です。この種目で、日本はアテネオリンピックにおいて銀メダルを獲得しました。チーム・スプリントに出場する選手は3人ともスプリントが得意な選手がほとんどです。1kmタイムトライアル同様、絶対的なトップスピードが重要な種目と言えます。

team-sprint


写真はすべてcyclingnews.com(http://www.cyclingnews.com/)より


以上、『JCF競技規則(2005年版)』を参照
JCFホームページ(http://www.jcf.or.jp/jp2/index.html)から
ダウンロードできます。


次回は長距離種目について説明します。


(注:すべての記事は経験と主観にもとづいており、情報の正確性および正当性は
   保証できません。
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2000年07月29日

5. トラックレース(3)長距離種目

 主なトラック競技のうち、長距離系の種目と呼ばれるものは「4kmインディヴィデュアル・パーシュート(個人追抜競争)」「4kmチーム・パーシュート(団体追抜競争)」「ポイントレース」「マディソン」「スクラッチ」の5種目です。今回はこれらの長距離種目について簡単な説明をしていきましょう。

1)4kmインディヴィデュアル・パーシュート(個人追抜競争)
 イメージ的には「1kmタイムトライアル」の4km版と考えていただいて結構です。ただ1kmと違うのは「追抜競争」であることです。
 まず、予選によって決勝と3位決定戦(本戦)に出場する選手を決めます。この予選は2人同時スタートの4kmのタイムトライアルであり、個人がベストを尽くすのみです。当然、予選タイムの1位と2位が決勝戦へ、3位と4位が3位決定戦に進むのですが、ここからが単なるタイムトライアルと違うところです。以下で本戦のルール説明をしていくことにしましょう。
 予選同様、対戦する2名がバンクのホームとバックから同時にスタートします。そのまま4kmを走るわけですが、本戦の場合、競技の途中で一方がもう一方に追いついてしまったらそこで競技は終了、追いついた選手の勝ちとなります(予選では追い越しがあってもそのまま続行されます)。これが「追抜競争」たる所以です。そして、この追抜きルールが2人のあいだにカケヒキを生み出します。
 本戦において、スタートした選手は一定のペースで走りベストタイムを狙う必要はありません。最終的に相手より早くゴールするか、さもなくば途中で相手に追いついてしまえばいいのですから。競技中、選手はお互いに相手の位置を見ながら走っています。相手が序盤からペースをあげて追いつこうとしているのであれば、自分もオーバーペースと分かっていながらペースを上げざるを得ないのです。400mバンクが主流の日本では「半周差=約13秒」ですが、世界標準の250mバンクなら約8秒、作戦次第では追いつけない差ではありません。こうして、見た目ではわかりずらい非常に微妙なカケヒキが両者の間で発生することになります。

 実際、本戦のタイムは予選のタイムより遅いことがほとんどです。これは、見ているだけでは分かりずらい、ペースのアップダウンが発生しているためです。また、この4kmインディヴィデュアル・パーシュート(個人追抜競争)で速い選手は、ロードレースのタイムトライアルなどでも強烈な力を発揮することが多いです。

i-pursuit

↑ ツール・ド・フランスでも活躍しているBradley McGee(Australia)選手
(アテネ五輪2位)


2)4kmチーム・パーシュート(団体追抜競争)
 「4kmインディヴィデュアル・パーシュート(個人追抜競争)」のチーム版です。1チーム4人で行います。個人的な感想を言えば、トラックレースの中で最もキツイ種目ではないでしょうか。ルールは「4kmインディヴィデュアル・パーシュート(個人追抜競争)」とほぼ同じですが、それに加えて、団体追抜ではチームワークが重要なポイントとなってきます。
 個人追抜と同様、バンクのホームとバックから4人1組の2チームが同時にスタートします。当然、両チームはドラフティングを利用しながら1列で走るのですが、チーム・スプリントのようにロケット発射(1人づついなくなる)していくのではく、半周〜1周(2周)毎に先頭交代をします。先頭の選手はバンクのコ−ナー部分で、1人でバンク上部まで斜めに駆け上がりつつ2人目にチームの先頭をゆずり、そのまま今度は下りの力を利用しながらチームの最後尾目指して駆け下りてくるのです。こうすることにより、ダッシュすることなく先頭交代ができるのです。機会があれば、みなさんも実際に一度見てみてください。
 また、団体追抜のタイムはチームの3番目の選手がゴールしたときのタイムで計られます。つまり、最初は4人でスタートしますが、途中で1人だけは千切れて(=ペースについていけず前の選手から離れてしまう)もかまわないのです。ですから、一番ツライ思いをすることになるのはチームの中で3番目に強い選手ということになります。経験ある方も多いと思いますが、限界以上の力を強いられ、切れるに切れられない状況は本当にキツイです。地獄の苦しみと言えるでしょう。

↓ チームは違いますが、先頭交代のイメージ図です。

team-pursuit1

team-pursuit2

team-pursuit3

team-pursuit4

team-pursuit5

少しはイメージできましたか?


team-pursuit6

↑ スタートは横一列です。


team-pursuit8

↑ 千切れかけています。


team-pursuit7

↑ 追抜きの瞬間です。


3)ポイントレース
 ポイントレースはトラックレース初心者が見ていて一番面白い種目だと思います。以前、ある人が「ジャン(鐘)が鳴るとみんなが一斉にもがき(=全力でペダルをこぐ)だして、ルールはよくわかんないけど面白い」と言っていましたが、確かに見ている分には面白いです。トラックレースの大会でも、ポイントレースのときだけは、まるで競輪場のように罵声が飛び交って大盛り上がりです。しかし、選手の方はたまったもんじゃありません。40分〜60分間もがきっぱなしです。
 ポイントレースは一度に数十人が走る、トラックレースの中で最も参加人数が多い種目で、かつ、競技距離も(決勝で)30〜40kmもあります。ポイントレースには、ポイント周回という特別な周回が(普通は)2000mごとに設定してあり、ポイント周回(1周前にジャンが鳴ります)のホーム・ストレッチ・ラインを通過した順に5pt、3pt、2pt、1ptとポイントが与えられます。最終的に、ポイントを1番多く獲得した選手の優勝です。ですから、最後に1着でゴールした人が優勝とは限らないのです。
 ポイントレースには様々なタイプの選手が出場します。スプリントが得意な選手、タイムトライアルが得意な選手、インターバルに強い選手、などなど。スプリンターは集団で待機していてポイント周回だけ頑張ればいいのですが、その他の選手はそれではポイントがとれません。そこで、スプリンター以外は積極的に逃げをつくろうとします。そんな中から逃げ集団が誕生し、後ろの集団が(誰が引くかの)牽制状態になっているうちに、みるみるうちに差が開き、やがては逃げ集団が1周差をつけてメイン集団に追いついてしまうことがあります。このようなとき(Lapが発生したとき)には、追いついた選手にポイント周回とは関係なく20ptが与えられます。ですから、ポイントレースはポイント周回を狙う選手、Lapを狙いにいく選手、足を貯めている選手、と、さまざまな選手がそれぞれの思惑を持ちながら走っていることになります。まるで、ちっちゃなロードレースと言うことができるでしょう。

 ロードレースの場合とは違い、走っている選手はバンクにある掲示板を見たり観客の声を聞くことによってポイントリーダーや現在の状況を把握することができます。その上で作戦を変更しつつ、マークする相手を捜したりポイントを取りにいくのです。

point1

↑ スタート前(人数が多いのでフェンスに掴まってのスタート)。


point2

↑ バンク上部で牽制している選手とアタックをかけている選手。


point3

↑ 先着4人までがポイントをGETできます。


4)マディソン
 マディソンは2人1チームでおこなう競技です。内容的にはポイントレースに似ていますが、ポイントレースがポイントを競うに対して、マディソンではLap数を競います。マディソンにもポイント周回がありますが、ポイントが重要になるのは周回数が同じ場合のみです。
 さて、マディソンで一番印象的なのは、チームメイト同士がタッチをする場面です。マディソンではチームの2人が交代しながら走ります。つまり、レースをしているのは常に1人で、もう1人はバンクの上部で休んでいるのです。その2人が交代するときにタッチをしなければなりません。しかし、タッチと言っても単なるタッチではありません。激しいタッチなのです。
 まず、タッチされる側は、バンク上部から降りてそこそこのスピード(30〜40km)で走りながらパートナーを待ちます。パートナーが後ろから迫ってきたら、タッチされる側は、ちょうどリレーのバトンを受けとるときのように片手を後ろ(背中の後ろ)に出します。タッチする側は、追抜きざまにパートナーのその差し出された手を相手とは反対の手で握りとり、そのまま自分が前に出たところで、パートナーを投げるように前に押し出すのです。このようにすることで自分の慣性力を相手に伝えることができるのです。このシーンがマディソンの特徴と言えるでしょう。

 マディソンのタッチは、ほぼ1周ごとに行われます。「休む時間があるから楽なんじゃないの」と誤解している方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にはストップ&ゴーの連続で、ポイントレース以上にキツイ種目なのです。

↓ 分かりにくいですが、投げる瞬間。

madison1

madison2

わかりましたか?


madison3

↑ 後ろから見た写真です。


5)スクラッチ
 「スクラッチは、定められた距離を走りフィニッシュ順位を競う個人種目」らしいです。距離は男子エリートで15kmですが、なんせ国内ではあまりお目にかかれない種目なので、私にもよくわかりません。世界大会の公式種目になったのもここ最近のことです。申し訳ないです。

写真はすべてcyclingnews.com(http://www.cyclingnews.com/)より


以上、『JCF競技規則(2005年版)』を参照
JCFホームページ(http://www.jcf.or.jp/jp2/index.html)から
ダウンロードできます。


 さらに、トラックレース&ピストレーサーについて知りたい人は、

『ピストな自転車』




(注:すべての記事は経験と主観にもとづいており、情報の正確性および正当性は
   保証できません。

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