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2006年10月15日

第2回全日本実業団サイクルロードレースin飯田大会

       主催: 全日本実業団自転車競技連盟
           全日本実業団サイクルロードレースin飯田実行委員会
       場所:           長野県飯田市・天竜峡周回コース
       日時:            10月15日(日)9:34〜
       距離:            10周(距離115.0Km)
       天気:                        晴れ


【コース】

 基本的にアップダウンのコース。スタートゴール地点の前後は、平坦の直線(2kmぐらい)になっている。


【レース】

 1周目から前方では次々に選手がアタックをかけていましたが、なかなか逃げが決まらず、3周までハイペースが続きました。

 どうやら、Jツアー最終戦ということで、暫定首位につけている鈴木真理選手(ミヤタスバル)に対して、逆転可能な岡崎選手(Team Nippo)と山本雅道選手(スキルシマノ)が攻撃をしかけているらしかったです。しかし、ミヤタ勢も2人を徹底マークして逃がそうとはせず、結局4周目ぐらいで2人があきらめ、集団は一気にスローダウンしました。

 その結果、20〜30秒先行で逃げていた5、6人との差は一気に広がり、6周目くらいで5分差以上の差がつきました。そして、ルールの通り、メイン集団(30人以上)が足切りになってしまいました。

 自分はそのメイン集団から最終列車という形で8人くらいで飛び出しましたが、結局2周くらいで最終列車からも遅れ、DNFでした。


【リザルト】
http://www.jbcf-net.org/result/2006archive/2006iida_br-1.htm


1位 土井 雪広(シマノレーシング)      3:19:16
2位 田代 恭崇(チームブリヂストン・アンカー)   +01:36
3位 野寺 秀徳(シマノレーシング)      +01:37

DNF 細川 倫央(キナンCCD)
 
posted by ホソカワ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(1) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

第3回全日本実業団富士山ヒルクライムロードレース大会

              主催:       全日本実業団自転車競技連盟
              場所:  静岡県駿東郡小山町 ふじあざみライン
              日時:      10月8日(日)10:00〜
              距離:     全長11.8km  標高差1200m
              天気:                  晴れ


【コース】
 http://homepage2.nifty.com/randi/race/2006fuji_oyama/06AzamiMap.pdf

 最大勾配22%、平均勾配10%のヒルクライムレース。

【レース】
 去年も参加し、後半になるにつれて斜度がキツクなることが分かっていたので、序盤はおさえ気味で走りましたが、それでも辛かったです。
 ペース配分はこれで本当に良かったのか疑問です。もうちょっと研究してみたいです。

【ギア比】
 今回使用したギアは52T- 39T×12T- 27Tでした。

 最後の1kmで52を使ったのですが、チェーンの長さが気になり27に入れられなかったのが失敗でした。52×24では重すぎでした。

 一方、最大勾配のあたりでは39×27を使っていたのですが、それでも少し重かったです。そして、コンパクト(34T)を使っている人にあっさり抜かれました。自分も、もっと軽いギアを使った方がよかったのでしょうか。
 が、しかし、今回の上位選手やTOJの外国人は39×27or25で上っているわけで、同じギアを使わないと勝てるわけもないですし。

 コンパクトに惹かれつつ、悩んでしまいます。

【リザルト】
 http://www.jbcf-net.org/result/2006archive/2006fujihill_br-1.htm

1位 田代 恭崇(チームブリヂストン・アンカー)  45:45
2位 狩野 智也(シマノレーシング)       46:02  +00:17
3位 土井 雪広(シマノレーシング)       47:18  +01:33

16位 細川 倫央(キナンCCD)       49:52  +04:07

posted by ホソカワ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

Bergrennen Brienz - Axalp

                  主催:     VC Meiringen-Brienz
                  場所:         Brienz(BE)
                  日時:  9/24(日)14:30〜
                  距離:        10 km(900 m)
                  天気:             晴れ
                  選手:             細川

【コース】
 10kmで900mアップ。斜度はほぼ一定で、道幅もバスが通れるくらいは
ありました。

【レース】
 ハンディキャップレースで、ジュニア&マスターの15秒後にアマチュアが、アマチュアの15秒後にエリートがスタートしました。

 苦しかったです。最初からバラバラで、みんな自分のペースでした。

【リザルト】
http://vc-meiringen-brienz.ch/index.htm

1位  Schnorf Peter(M)VC Hittnau        32:35
2位  Frank Mathias(E)Team Ho¨rmann     33:19 00:44
3位  Devittori Roger(E)VC Mendrisio PLValli   33:23 00:48

12位 Hosokawa Rino(E)Kinan CCD         36:21 03:46
 
posted by ホソカワ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

Bergrennen Chur-Arosa Open Bergrennen Chur-Arosa Open

                  主催:          RMV-Chur
                  場所:          Chur(GR)
                  日時:  9/10(日)11:00〜
                  距離:           30.6 km
                  天気:             晴れ
                  選手:             細川

【コース】
http://www.rustix.ch/chur-arosa/open.php

 スタート後、3kmくらいで上り坂が始まる。入り口は狭く、最初の200mくらいは石畳になっている。その後、急勾配(10%以上)を3〜4km上ったのち、斜度が緩くなる。斜度は徐々に緩くなっていき、ほぼ、緩いアップダウンの連続といった感じ。
 ラスト5kmくらいから、また急勾配(10%以上)が3〜4km続き、ラスト1kmは頂上にある湖のまわり(平坦)をまわってスプリント、というコース。


【レース】

 今日のレースには「VOLKS BANK」×多数と「LPR」×2人が参加していました。

 レースは、エリートもジュニアも女子もホビーも、同時スタート。スタートから上り口への位置争いがありましたが、そこまで激しくはなかったです。なので、とりあえず上り口あたりでは前の方にいましたが、早くも上り3kmくらいで先頭について行けなくなりました。というか、残り25kmを考えたら、「このままじゃムリだ」と思いました。「先頭の彼らは本当にこのまま行けるのか?」と疑いたくなります。

 がしかし、最初の急勾配が終わった後の緩斜面があまりにも緩すぎる…。というか、ほぼ平坦でした。30〜40km/hで先頭交代できるくらい。「こんなに緩いからあんなに飛ばしていたのか!!」と思いながら、自分はおそらく第3グループと思われる集団と合流し前を追いました。けれども、結局、第2グループが見えただけで、追いつくには至りませんでした。

 ラスト5kmで、再度急勾配になったところで集団は再びバラバラに。結局21位でゴールしました。

【リザルト】
http://www.rustix.ch/chur-arosa/pdf/open.pdf
(ホビーレーサーに完敗です)

1位  Beuchat Roger(Team LPR)              01:06:28
2位  Maciej Bodnar(Team Fidibc.com)
3位  Devittori Roger(VC Mendrisio)

21位 Hosokawa Rino                     01:11:16
 
posted by ホソカワ at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

1. Team Baier/Corratec Radsportfestival in Landshut

                  主催:     Team Baier Landshut
                  場所:   Buch am Erlbach(Bayern)
                  日時:   9/3(日)12:30〜
                  距離:      18 Runden(142km)
                  天気:             晴れ
                  選手:             細川

【コース】
 スタート後、すぐに緩い上り(アウターで上りきれるくらい:1km) → 緩い下り(横風:1km) → 平坦区間(向かい風:3km) → 急な登り(500m) → 下り(2km)きって右コーナーを曲がるとスタートゴール地点。

【レース】
 9月に入って、すでにシーズンは終了しつつあり、スイス国内では今週末はジュネーブでしかレースがありませんでした。そこで、今週末は南ドイツのミュンヘン近郊まで行ってきました。
 いままで南ドイツのレースには出たことあるものの、すべてクリテリウムだったので、ドイツのロードレースは初参戦ということになります。

 参加カテゴリーはKT(コンチネンタル)/A/B/Cで、Cクラスだけ4分前スタートという、いわゆるハンディキャップレースでした。

 ドイツのチームはよく分からないのですが、コンチネンタルチームとしては、「IDEAL BIKE」から1人、あとは「Team Mapei Heizomat」、「Rietumu Bank-Riga」、「FELT Rennteam Chiemgau」が来ていたらしいです(←結果をみて知りました)。

 とにかく、誰が強いかわからないので、「IDEAL BIKE」をマークする作戦でレースをスタートしました。

 スタート後、「とりあえずカテゴリーCが捕まるまでスイスのレースのようにどこかのチームがコントロールしてくれるのかな」とか思っていたのですが、コントロールするチームは現れませんでした。みんな、(主に横風&向かい風区間で)逃げようとアタックしていきます。そして、マークしていたIDEALが早くも3周目でアタック(4人くらい)していきました。
 自分は「まだ早すぎでしょ!?」と思い、どこかのチームが追うのを待っていたのですが、コントロールするチームは現れず、見事にその逃げは決まってしまいました。
 その次の周に5人くらいの追走集団ができるものの、自分はそれに乗り遅れてしまいました。そして、その時点でメイン集団は早くもグルペットと化しました。そこで、そのまた次の周に2人で飛び出し、1周かけて追走集団に合流しましたが、追いついたところで足が釣って再びメイン集団へ、そして、再び足が釣ってリタイア。しばらく動けず、路肩に倒れながらレースを観戦していました。

 見ていると、初めにカテゴリーCから逃げていた集団、すぐあとにIDEALの集団、そしてだいぶ経ってから追走集団とメイン集団が来ました。どうやら、やはり勝負は最初の逃げで決まっていたようです。

 「ドイツのレースはスイスとは違った展開なんだな」と、少し勉強になった気がします。しかし、まぁ、今回が特別だったのかもしれませんが。

【リザルト】
http://www.rad-net.de/modules.php?name=Ausschreibung&ID_Veranstaltung=9164&mode=erg_detail&groupid=9164.2.61409


1位 Gorges Martin  VC Ratisbona Regensburg
2位 Schwerdt Christoph  VFR Ansbach (Team Mapei Heizomat)
3位 Fromm Florian (Rietumu Bank-Riga)
 
posted by ホソカワ at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

EURO BIKE 2006

 行ってきました「EURO BIKE」!! 「EURO BIKE」を知らないなんて、全くロードレースファンの風上にも置けないヤツですね! そうです、昨日まで、私はロードレースファンの風上にも置けないヤツでした。

 知らない方のために説明しておくと、「EURO BIKE」とは年に1回、スイスとドイツの国境付近の田舎町で行われる、世界的な自転車展示会です。なんで、こんなところで行われるのかは分かりません。

(EB) Prospekt


 いや〜、あまりにでかくてビビってしまいました。体育館10個分の会場にメーカーのブースがびっしり。WilliさんはSIMPLONブースでお仕事だったので、自分一人で見て回りました。
 本日は EURO BIKE 初日で、関係者(販売店 and 記者 など)しか入れませんでしたが、それでもすごい人の数でした。毎年、最終日(日曜)は一般公開されるらしいのですが、この日はヤバイらしいです。

 で、感想ですが、最初は楽しかったけど、最後の方はもうどうでもよかったです。途中からホイールとフレームは全部同じに見えました。結局、カーボンフレームです、カーボンディープリムです。
 販売店でも記者でもない自分は、メーカーの方々には相手にもされず、ずっと隠れながらこそこそ動き回っていました。以下、(自転車には全く詳しくないのに)隠れながら必死で撮ってきた写真を載せていきます。(お好みのアプリケーションで見てください)


KUOTA/GIOS/TIME/EDDY MERCKX

(EB) KUOTA (EB) GIOS (EB) TIME (EB) MERCKX

↑ GIOS はやっぱり青しかないんですね!?



GIANT/PINALLERO/BONTRAGER/BMC

(EB) GIANT (EB) Pinallero (EB) BONTRAGER (EB) BMC

↑ あれ? ディスカバリーはもうTREKはやめちゃったの?



COLNAGO/Cervelo/SIMPLON

(EB) COLNAGO (EB) Cervelo (EB) SIMPLON

↑ コルナゴのブースはまるでお城でした。あと、これが噂のシンプロンです。



selle ITALIA/san marco

(EB) selle ITALIA (EB) san marco

↑ サドル対決!! 美しく飾られていました。



LAS/SIDI/MAVIC

(EB) LAS (EB) SIDI (EB) MAVIC

↑ SIDI の一番右下の靴は冬専用シューズです。



その他

(EB) THULE (EB) SIEL

↑ さまざまな自転車用品(カギだけとか)の展示もありました。
右側はステッカーメーカー?



自動ホイール組マシーン??

(EB) machine 2 (EB) machine 1

↑ やっぱり今時ホイールは機械で組んでるんですね。



Elite の2枚看板

(EB) ELITE 1 (EB) ELITE 2

↑ ポスター(右)と同じ格好でブースにたたずむ2人。超有名人です。



ウェアーメーカーによるファッションショー

(EB) Fashion Show 1 (EB) Fashion Show 2 (EB) Fashion Show 3 (EB) Fashion Show 4

↑ ファッションナブルかどうかはともかく、ダンスはうまかった。
もちろん日本のパールイズミのショーもありましたよ。
ちなみに、右上の写真、みんなでインフレーターを振り回しています。



 そして、会場でもっとも人気を集めていたのが、このメーカー、、、
 
(EB) SRAM

もしかしたら、スラムの時代がくるのかも....????



 会場では、なぜかこんなものも配られていました。
 
(EB) Leute2 (EB) birra

↑ (左)ヨーロッパ人に大ウケだった帽子。
(右)なぜか各所でビールを配りだす。なんでもアリですね。



展示時間終盤

(EB) Leute1 (EB) Leute3

あきちゃった人たち & 疲れ果てた人たち



 個人的には、 FSA が新しいベアリングを作ったみたいで、それが従来品に比べて恐ろしく軽かったのが印象的でした。とはいえ、2つ(新製品&従来品)並べてあるうち、従来品のほうが重すぎ(も、も、も、もしかして...)だった気もしますが...。
 あと、日本で有名(人気のある)メーカーとこちらで人気のあるメーカーがかなり違うこと。知らないメーカーもたくさんあることを知りました。(←当たり前ですね)



 最後に、
CONTINENTAL

(EB) CONTINENTAL

↑ コンチネンタルのタイヤはこの人たちが作ってます。

 
posted by ホソカワ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

GP Kanton Luzern

                 主催:      VC Pfaffnau-Roggliswil
                 場所:         Pfaffnau(LU)
                 日時:   8/27(日)13:00〜
                 距離:      9 Runden(130.5km)
                 天気:            雨/晴れ
                 選手:              細川

【コース】
http://www.vc-pfaffnau.ch/jm_06/html_php/strecken_profile/strecken_profile.php

 3つあるうちの、2つ目の上りだけインナーギア。上り区間の道幅は狭いものの、下りは道幅も広くタイトなコーナーもなかったため、上りさえ我慢すればなんとかなりました。

【レース】
 今週も雨の中レースはスタートしました。1、2周目は豪雨で前が見えず、下りが恐ろしかったです。ただ、先週と同様に、意外とスイス人は雨が苦手なのか(?)、コーナーは比較的ゆっくりだったので落車などもありませんでした。

 勝負がはじまったのは、4周回目、アマチュア&マスターグループに追いついた後からでした。4周回目の2本目の上りからペースが上がり、次の周の2本目までずっと1列、下りも1列。これで人数がだいぶ減ったようです。あとは毎周回、2本目&3本目の上りで強い人が逃げていって&弱い人が千切れて行って、最終的にはバラバラになりました。自分はメイン集団(?)のケツで完走です。

 優勝したのは1人で参加していたLPRの選手。1人で決まりそうなすべての逃げに反応し、(たぶん)余裕の勝利でした。スゴイ!! そのLPRの選手とMendrisio×2人がアタックしたとき、自分は真後ろにいたのに、明らかに見送りました。もう、前に行く気力がなかったです…。案の定、その逃げが決まったのですが。

 しかし、以前に比べれば、ややまともに走れるようになってきました。もうシーズン終わりで、みんなのヤル気がないだけかもしれませんが。

【リザルト】
https://www.cycling-admin.ch/resultate_2006/082907580206-08-26_GP%20Katon%20Luzern_alle%20Kategorien.pdf


1位  Beuchar Roger(Team LPR)
2位  Ludi Florian(MEGABIKE-Macom-Orbea)
3位  Scharer Simon(VC Mendrisio-PL Valli)

25位 細川倫央(KINAN CCD Japaner)       +2”38”
 
posted by ホソカワ at 06:42| Comment(1) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

GP Stammertal

                 主催:        RRC Diessenhofen
                 場所:      Oberstammheim(ZH)
                 日時:    8/20(日)13:30〜
                 距離:     17 Runden (141.1km)
                 天気:            晴れ/雷雨
                 選手:               細川

【コース】
 1周約8km 。スタートして3kmぐらい平坦が続き、道幅の狭い上りを上った後、S字コーナを含む下りを下って再びスタート地点に戻ってきます。
 最初の平坦は、道幅は広かったのですが横風に苦しめられました。続く上り区間は2つに分かれており、途中に道幅の狭い平坦区間がある、スイスらしい上りでした。高低差は50mくらいで、アウターギアで上りきれる上りです。

【レース】
 今日は、2週間前と違い、なぜか前日の疲れもあまりなく(←昨日手も足も出なかったせいか?)、気持ちよくスタートラインにたてました。ハンディキャップレースなのでアマチュアが先にスタート、エリートは後からスタートです。

 最初の平坦区間は横風&向かい風がキツかったのですが、なぜかスイス人はいつも路肩30cmを空けてくれるので、結構ラクチンでした。そのまま上りも無難にこなし、下りに突入します。下りのS字コーナーを抜けた後はスタート地点まで一直線の平坦でつながっているのですが、そこが追い風区間となっていて1列棒状でした。とりあえずこれで一周です。風はきつかったのですがコースは簡単だったので、「アマチュアに追いついてからの後半勝負だな」と思っていました。
 がしかし、3周目に入ると突然の雷雨。そして、このチャンスに集団は活性化し、あっという間に前のアマチュア集団を吸収しました。さらに、この吸収の混乱をチャンスに再びペースアップ。集団は中切れでバラバラです。自分はなんとかメイン集団に残ったものの、ここで数人の逃げが決まってしまいました。その後も、2回に分けて追走集団が飛び出して行ったものの、それにも乗ることができず、結局グルペットでゴールしました。

 今回は、スイスのロードレースで初めて少しはまともに走れた(結局グルペットですが)気がします。ただ単に、シーズン終わりでみんなやる気がないだけかもしれませんが。前日にドイツのクリテを走ったおかげで、今日はちょっとだけペースがゆっくりに感じられました。

【リザルト】
http://www.abc-soft.ch/admin/installed_application/rrc_diessen/files/rang_elite_hc.pdf

1位  Trafelet Stefan(Team Milram)
2位  Bonnot Emmanuel(VCC Morteau-Montbenoi^t)
3位  Pliuschin Alexandr(Team Ho¨rmann)
 
posted by ホソカワ at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

29. Int. Allga¨uer Festwochenpreis Kempten

                 主催:          RSC Kempten
                 場所:   Kempten/Allga¨u(Bayern)
                 日時:  8/19(土)15:15頃〜
                 距離:      70 Runden(70km)
                 天気:              晴れ
                 選手:              細川

【コース】
 今回のクリテリウムのコースは、長方形。道幅も広く石畳もありません。ただ、ホーム側が上り、バック側が下りとなっていました。

【レース】
 いつものごとくポイントレースなのですが、ポイント周回とは別にプレミア(周回賞)周回も設定されていて、なにがなんだかよく分かりませんが、とりあえず2周に1回はそのどちらかでした。

 今回のコースは上りが結構きつめだったので、いつもとは少し違った展開になるかと思いきや、やっぱり、いつものごとく最後まで踏み倒されて終わりました。ひたすらアタックがかかり、自分も何度か反応するものの、結局、大きな逃げはできませんでした。しかし、中には、Giant Asia の選手をはじめ、数周回の単独逃げを成功させた選手もいたわけで、これまたいつものごとく、平坦のパワー不足を認識させられました。

【リザルト】
http://www.rad-net.de/modules.php?name=Ausschreibung&menuid=125&ID_Veranstaltung=8002&mode=erg_detail&groupid=8002.4.60863

1位  Kiechle Martin(RSC Kempten)     12pt
2位  Pecenka Martin(Ac Sparta Praha)    12pt
3位  Hegel Thomas(Team Baier Landshut)  8pt
 


posted by ホソカワ at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

9. GP Oberes Fricktal Gansingen

                  主催:        VMC Gansingen
                  場所:       Gansingen(AG)
                  日時:    8/6(日)12:30〜
                  距離:      10 Runden(155km)
                  天気:               雨
                  選手:           橋本・細川

【コース】
http://vmc-gansingen.ch/modules/uploadmanager11/admin/index.php?action=file_download&file_id=19&location_id=false

 スタート地点からダラダラ上り、上りきったらすぐに下り(細い道)、その後、平坦の広い道を通ってスタート・ゴール地点に帰ってくるというコース。

【レース】
 本日は雨。しかもスタート時間少し前から雨が強くなり、視界も悪くなりました。そして、気温も低く、春先なみに寒かったです。
 スタートと同時に上りがはじまるわけですが、どうにも体が動きません。昨日レースの疲れなのか、寒さで体が動かないのか、久しぶりのロードレースで走り方を忘れてしまったのか、練習不足なのか、おそらく全部でしょう。全く上りが上れませんでした。なんとか最後尾で上りきるものの、下りで中切れが発生し、もう無理かと思ったところでサポートカーの隊列に救われ復帰しました。しかし、2周目の上りで完全に千切れ、そのまま「お帰り」しました。

【リザルト】
http://www.swiss-cycling.ch/index.php?option=com_content&task=view&id=126&Itemid=141&lang=de
 このページよりリザルトをダウンロードできます。

1位 Pliuschin Alexander(Team Ho¨rmann)
2位 Eggli Tobias(GS Hadimec)
3位 Frei Thomas Bu¨rgis(Cycling Team)

DNF  橋本健
DNF  細川倫央
 
posted by ホソカワ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

Sta¨dtli- Rennen um den goldenen Siegelturm

                  主催:     Velo Club Diessenhofen
                  場所:      Diessenhofen(TG)
                  日時:    8/5(土)17:45〜
                  距離:      100 Runden(76km)
                  天気:              晴れ
                  選手:           橋本・細川

【コース】
 今回のコースは三角形の形をした、1周760メーターのコース。ドイツとの国境の町Diessenhofenのメインストリートを通るコースで、3つあるコーナーのうち2つは石畳でした。しかし、雨は降らなかったので問題なしです。ただ、「コーナーを曲がるときは歩道まで使え」と言わんばかりに、コーナーの出口だけ、明らかにこのレースのために、アスファルトで段差を埋めてあったのがイヤらしかったです

【レース】
 8月に入ってから急に気温が下がり(最高気温15〜20度)、雨が続いています。というわけで、あまり練習できていませんでした。
 練習していないからか、最初の30周は死ぬほど苦しく、何度千切れようと思ったか分かりません。しかし、後半になると少しは楽になり、前に出れるようになりました。ラスト30周あたりで1度逃げに乗り(正確には第2集団)、1ポイントだけ獲得しました。あとはひたすら後方待機で何もできませんでした。
 今回は運良く初めてポイントをGetしましたが、3人がすでに逃げていることには全く気づきませんでした。苦しすぎて展開が全く分かりませんでした。

【リザルト】
 今回のリザルトはスイス車連に載っていません。なので不明です。
 でも、たしか、

12位 橋本健   2pt
13位 細川倫央  1pt      だったような。
 
posted by ホソカワ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

14. Breite-Kriterium

         主催:Genossenschaft Radrennsportfreunde Schaffhausen
         場所:               Schaffhausen(SH)
         日時:            7/30(日)15:15〜
         距離:              66 Runden(79.2km)
         天気:                       晴れ
         選手:                    橋本・細川

【コース】
 今回のクリテリウムのコースは、三角形の形をしていました。最終コーナーが一番深く、そこからスタートゴール・ラインまでは軽い上り坂でした。反対に、バック側は緩やかな下りです。

【レース】
 有力選手としては、Risi Bruno(Mo¨bel Ma¨rki Urner Kantonalbank)、Zberg Beat(Team Gerolsteiner)、Stalder Florian(Phonak Hearing Systems)といったところでしょうか。あとは、「GS Rufalex」「Team Ho¨rmann」「Team Atzma¨nnig」といった、いつものスイスのチームです。(今回はドイツ人も多かった気がしますが…)

 はじまって15周ぐらいでリジーを含む4人くらいの逃げが決まりました。自分は、ちょっと遅れてアタックしたものの、単独では追いつけず。その後、集団から8人くらいの追走集団が飛び出しましたが、コレには反応すらできませんでした。しかし、依然として集団にはまだフォナックとゲロルシュタイナーの選手が残っています。
 ここで、橋本さんに声をかけたところ、「メイチ(全開アタック)かけるなら追いつけ!!」と怒られた後、「こうなったら、ゲロルシュタイナーと一緒に行くか、ラップしてくるであろうリジー達ともう一度行くしかない」と言われました。しかし、みんな考えることは同じなので、ツベルク(ゲロルシュタイナー)のアタックは成功せず、ラスト20周を前に第1&2集団にラップされました。
 そして、ラスト10周ほどで、リジーが再びアタック。「ここしかない」と思ってなんとか追いつきましたが、追いついたところで、もう一度アタックされました。自分は、もう一度追いついたものの結局コーナーの立ち上がりで中切れ、そのまま撃沈しました。

 結局、今日も0ポイント。そして、38歳のオヤジに完敗です。

【リザルト】
https://www.cycling-admin.ch/resultate_2006/080209410006-07-30_breiteKriterium_Elite.pdf

1位 Risi Bruno(Mo¨bel Ma¨rki Urner Kantonalbank)
2位 Kotulla Ju¨rgen(Multivan Meridan Biking)
3位 Kiechle Martin(RSC Kempten Team GAT)
 
posted by ホソカワ at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

2. Grand Prix des Autohaus Walter in Weilheim

                  主催:     RC 77 Altenstadt e. V.
                  場所:      Weilheim(Bayern)
                  日時:   7/23(日)15:45〜
                  距離:     55 Runden(85.25km)
                  天気:            晴れ/嵐
                  選手:              細川

【コース】
 今回のクリテリウムのコースは、南ドイツのクリテらしく、180度ターンやテクニカルなコーナーが多いコースでした。しかも、石畳のコーナーがあって、非常に苦戦しました。

【レース】
 今日のレースは、カテゴリー「PT&PCT&CT & Aクラス」となっていて、かなりレベルが高いのかなと思いましたが、結局、来ていたのはドイツのコンチネンタルチームがほとんどでした。プロコンチでは、スキル・シマノが1人いましたが。
 南ドイツのクリテは、ペース的にはスイスのクリテよりも「ちょい速」ぐらいなのですが、コーナーが多いので後ろにいると非常に苦しいです。そして、体重が軽い自分にとって、タイトなコーナーは「最初の立ち上がりは楽だが、その後の伸びに付いていけない」ので、いつも二重に苦しいです。しかも、南ドイツはスイスと違って路面も悪いですし。(すべて言い訳ですが)
 そんなこんなで、集団内で「ヒイヒイ」言いながら走っていると、これまた南ドイツによくある『突然の嵐』によって、突風と大雨が降ってきました。これにより、乾いていても後輪が滑る石畳のコーナーがツルツルとなり、集団はバラバラ、集中力が切れた自分も集団から千切れてしまいました。そして、リタイアです。
 結局、レースも短縮され、1時間で終わってしまいました。優勝したのはスキル・シマノの選手です。

 しかし、南ドイツのレースはスイスより観客が多く、声援も大きいので、いつもよりやる気がでます(結果はでませんが)。
 

【リザルト】
http://www.rad-net.de/modules.php?name=Ausschreibung&ID_Veranstaltung=7855&mode=erg_detail&groupid=7855.5.59189

1位 Meschenmoser Christoph  (Skil-Shimano)
2位 Vogel Karsten        (Team Regiostrom-Senges)
3位 Parinussa Stefan      (Team Sparkasse)
 
posted by ホソカワ at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

Granfondo Pinarello

Granfondo1 TREVISO1

↑ Pinarello本社があるTREVISO & スタート前


                    場所:          TREVISO
                    日時: 7/16(日)7:30〜
                    距離:          209km
                    天気:           晴れ
                    選手:        別府・細川

【コース】
 http://www.granfondopinarello.com/deu/index.php?topic=percorso
 http://www.granfondopinarello.com/deu/index.php?topic=altimetria

【レース】
 『グランフォンド』とは「大人数でスタートし、前の方はレースを、後ろの方はサイクリングをする、レースのようなもの」と、レース前に聞きました。ニュートラルの機材もなく、パンクしたら自分でなんとかするということなので、自分は、練習ホイールにポンプを付け、ついでにカメラをもって、お祭り気分でスタートラインに並びました。

 4000人近くの人が同時にスタートするという、むちゃくちゃなスタートの中、ふと回りに目をやると、みなさん決戦車輪で本気モードです。そして、スタートから全開でした。「お祭りじゃなかった…、本気のレースだった」と思いながら、先頭に上がろうとしましたが、すでにどこが先頭だか分かりませんでした。
 招待選手として(ファウスト・ピナレロ氏のアシスト役)先頭でスタートした別府さんからレース後に聞いたところ、スタートと同時に招待のプロ選手たちが先頭交代を始め、すぐに逃げが決まったらしいです。人が多すぎて全く気づきませんでした。

 仕方ないのでマイペースで走っていると、別府さんを発見。しかも、本当にファウストのアシストをしていました。そして、よくよく見れば、元ファッサのバルダート(「バンザーイ」とか叫んでくるバカがいると思ったらバルダートだった)とコニシェフ(「別府さん」「細川さん」とか言ってて、かなりウケた)もアシストに付いています。意外なドリームチームが出来上がっていました(これだけアシストがいればファウストも満足か?)。

 結局、自分はそのピナレロ列車に乗ってゴール(レース後、ファウストに「前を引かないとダメ」とダメ出しされましたが、ローテに入れるようなメンツじゃなかった...)。レースにはならなかったけど、プロと一緒に走れてなかなか楽しかったです。

 ちなみに、ラスト30kmはファウストのアシスト陣がいいペースで引いていたのですが、自分は付いてるだけでイッパイ×2でした。バルダートは、さすが「元ファッサ列車」だけあって、彼が引くと大体50km/h(若干向かい風?&練習ホイール)ぐらい。53×12 を90回転弱で踏みつづけていました。
 前回のカンチェッラーラもそうでしたが、プロになるにはやっぱり50km/h 巡行が必要条件のようです。

【リザルト】
http://www.granfondopinarello.com/deu/index.php?topic=classifiche
 

posted by ホソカワ at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

Elite Kriterium Ruggell

Ruggell1 Ruggell2

                   主催:      Veloclub Ruggell
                   場所:           Ruggell
                   日時:  7/8(土)18:00〜
                   距離: 80 Runden a` 1 km = 80 km
                   天気:          晴れ/雨
                   選手:         橋本・細川

【コース】
 http://vcr.li/rad_sm/seiten/org_strecken.htm

 今回のクリテリウムのコースはフラットの三角形コース。一番きついコーナーがレンガ(タイル?)で舗装されていて、立ち上がりが辛かったです。

【レース】
 今回のレースは招待レースで、以前 MAUREN のレースに参加した際、今回のレースのオーガナイザーに声をかけられました。MAUREN のレースがエリート&アマチュアのレースだったので、今回もそんなにレベルは高くないだろうと思っていたのですが、予想外にレベルが高かったです。プロが10名くらい来ており、手も足も出ませんでした。(招待なのに、お呼びでなかった。)
 スタート同時に、カンチェッラーラをはじめとするプロの選手が、いいペースで先頭を引き始めました。自分は前に上がることができず、集団後方で我慢していると、そのまま先頭の10人くらいの逃げが決まってしまいました。逃げに乗っていない VOLKSBANK や LPR の選手が前を追うものの、プロツアー選手に追いつくわけもなく、そのままラップされました。
 ラップされる際、最初、逃げ集団からPhonakの選手が単独で追いついてきました。それと同時にメイン集団に残っていたPhonakの選手がメイン集団先頭でペースアップしたのですが、カンチェッラーラを始めとする残りのプロ選手もレース終盤で追いつき、結局、カンチェッラーラが優勝しました。

【リザルト】
https://www.cycling-admin.ch/resultate_2006/0710195817Ranglisten-2006.pdf

1位  Cancellara Fabian    CSC           51pt
2位  Zberg Markus      Gerolsteiner        33pt
3位  Buxhofer Matthias    2 Rad Chaoten      25pt

32位 Hasokawa Rino
posted by ホソカワ at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

Nationales Kriterium Steinmaur

                   主催:        VC Steinmaur
                   場所:        Weiach(ZH)
                   日時:  7/2(日)15:25〜
                   距離:    90 Runden(93.6 km)
                   天気:            晴れ
                   選手:         橋本・細川

【コース】
http://www.vcsteinmaur.ch/kriterium/strecke/Ortsplan_Kriterium_Weiach4.JPG

(コース詳細)
・1コーナー
http://www.vcsteinmaur.ch/kriterium/strecke/1te%20Rechtskurve%20leicht%20ansteigend-1.JPG
・1コーナー
http://www.vcsteinmaur.ch/kriterium/strecke/1te%20Rechtskurve%20leicht%20ansteigend-2.JPG
・バック
http://www.vcsteinmaur.ch/kriterium/strecke/Materialposten%20rechts.JPG
・2コーナー
http://www.vcsteinmaur.ch/kriterium/strecke/2te%20Rechtskurve%20leicht%20abfallend-1.JPG
・2コーナー
http://www.vcsteinmaur.ch/kriterium/strecke/2te%20Rechtskurve%20leicht%20abfallend-2.JPG
・2コーナー〜3コーナー
http://www.vcsteinmaur.ch/kriterium/strecke/leicht%20abfallende%20Gerade.JPG
・3コーナー
http://www.vcsteinmaur.ch/kriterium/strecke/3te%20leichte%20Rechtskurve%20vor%20Zielgerade.JPG
・ホーム
http://www.vcsteinmaur.ch/kriterium/strecke/Zielgerade.JPG


 今回のクリテリウムのコースは楕円で、ホームからバックにかけて上り、バックからホームにかけて下る、アップダウンのコースでした。また、クリテなのに補給があり、落車が多くてかなり危険なレースでした。

【レース】
 今日のレースには「Atzma¨nnig-Koga-Reitstahl」「GS Rufalex」「Team Ho¨rmann」の3チームがフルメンバーで来ていて、久しぶりに(自分にとっては)レベルの高いレースでした。
 自分は「今日は距離も長いし後半勝負」と思って序盤は後ろにいたのですが、知らぬ間に主要3チームから1人ずつ逃げが決まってしまい、結局はその3人にラップされたようです。途中ポイントを取りにいったはずが、ポイントはすでになかったらしく、無駄にアタックしていました。レースは常に前にいないとダメですね。

【リザルト】
http://www.vcsteinmaur.ch/kriterium/kriterium2006/Resultate-Kriterium-Weiach-2006.XLS

1位  Spirgi Remo(GS Rufalex Rolladen)29pt(1 Lap)
2位  Fondere Thierry(Team Ho¨rmann)21pt(1 Lap)
3位  Baumgartner Benjamin(VC Steinmaur-Team Atzma¨nnig)
                      17pt(1 Lap)

9位  橋本 健 6pt
38位 細川 倫央(Kinan CCD)0pt

posted by ホソカワ at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

Rad Kriterium

                   主催:         VC Aegeri
                   場所:      Untera¨geri(ZG)
                   日時:  7/1(土)17:30〜
                   距離:     70 Runden(63 km)
                   天気:            晴れ
                   選手:      橋本・別府・細川

【コース】
http://www.gp-aegerisee.ch/Rennen/Strecke.htm

 今回のクリテリウムのコースは三角形で、スタートゴール地点が軽く上っていました。また、1ヶ所だけコーナーがキツかったですが、危険ではありませんでした。

【レース】
 本日のレースは、日頃お世話になっているローラン・ミューラーの地元で行われました。ただ、「Tour du Jura Cycliste」と重なっているため、エリートレースの参加者は20人と少なめでした。また、そのうち6人が「Atzma¨nnig-Koga-Reitstahl」の選手であり、彼らが終始レースの主導権を握っていました。
 レース序盤からアタックがかかるものの Atzma¨nnig によって潰され、ポイント周回は Atzma¨nnig によって列車が組まれるという展開により、彼らが上位を独占しました。ただ「Team Ho¨rmann」から来ていた2選手は Atzma¨nnig の列車を使って上手くポイントを稼いでおり、ポイント周回の動き方など、多少参考になった「気」がします。

【リザルト】
http://www.gp-aegerisee.ch/Download/GP_Aegerisee_Ranglisten_2006.pdf

1位  Menzi Bruno(Team Chef Atzma¨nnig Koga Reitstahl)46pt
2位  Felder Stefan(Team Ho¨rmann)36pt
3位  Atzeni Giuseppe(Team Chef Atzma¨nnig Koga Reitstahl)25pt

5位  橋本 健 12pt
10位 別府 匠 3pt
18位 細川 倫央(Team Kinan Japan)0pt
posted by ホソカワ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

5. Ludwig-Thoma-Geda¨chtnis-Rennen

            主催: Radsport und Freizeit forice 89 Dachau e.V.
            場所:             Dachau(Bayern)
            日時:       6/25(日)15:00頃〜
            距離:            45 Runden(63km)
            天気:                   晴れ
            選手:                別府・細川

【コース】
 今回のクリテリウムのコースも、ほぼフラットの長方形コース。少し路面が悪かったものの、テクニカルなコーナーはありませんでした。

【レース】
 当日はドイツナショナル選手権の日、なので本当にレースがあるのか不思議でしたが、ナショナル選手権とは関係なく人が来ていました。とはいえ、カテゴリーA,B,C(スイスで言う、EliteとAmateur)の混合レースで、レベル的には大したことありませんでした。

 レースは、いつものように「ポイントレース?」らしく、数周に1回ジャンが鳴っていました(鳴るのはランダムで、2周回連続のときもアリ)。そこで、数回目のポイント周回のゴール前でアタックしたのですが、あっさりかわされて撃沈。しかし、そのまま3人で逃げることに成功しました。
 そのまま15周回くらい逃げていると、後ろから別府さんを含んだ6名くらいの集団が追いつき、10人くらいの逃げに。そこからアタックが始まり、集団は2つに分裂、別府さんは前に、自分は後ろに取り残されてしまいました。
 最終的に、別府さんはゴールスプリントで2番手ゴール、一方、自分たちの集団は後ろの大集団に飲み込まれてゴールしました。

 レース後、リザルトをもらって確認すると、自分も別府さんも0ポイント。「自分は逃げているときに何度か1位通過しているはずなのに、ポイントはどこへ?」と思っていたら、代わりに周回賞(賞金)をもらいました。ジャンは周回賞のジャンだったようです。しかし、では、いつがポイント周回だったのでしょう?

【リザルト】
http://www.rad-net.de/modules.php?name=Ausschreibung&mid=289&ID_Veranstaltung=7986&mode=erg_detail&groupid=7986.4.59960

    名前      クラブ            チーム
1位 Burth Holger (Rottaler RV)
2位 Herbst Wilhelm(RSV 1948 Traunstein)  FELT Rennteam Chiemgau
3位 Walker Timothy(RSC Kempten)

6位 Beppu Takumi                Aisan Racing Team (Ais)
9位 Hasokawa Rino
posted by ホソカワ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

Radsporttage Gippingen

                 主催:  Radsporttage Gippingen GmbH
                 場所:         Gippingen(AG)
                 日時:     6/3(土)13:00〜
                 距離:    122.2 km(9.4 km×13周)
                 天気:               晴れ
                 選手:            橋本・細川

【コース】
http://gippingen.ch/typo/index.php?id=36

 上の図は翌日行われるUCI1.HCのコース。自分たちは、8の字になっているコースの上半分がコースでした。なので、プロフィールにある前半の上りはありません、あしからず。

【レース】
 今回のレースはハンディキャップレース。まずジュニアがスタートし、その5分後にアマチュア&マスターがスタート。そして、そのさらに4分後にエリートがスタートしました。正直言って、9分の差というのはかなり大きかったです。
 エリートの集団は最初からRufalexとHo¨rmannがコントロールし、まぁまぁいいスピードで前を追っていました。8周終わったあたりで、やっとアマチュア&マスターを吸収、残りは5周回です。自分はここまで集団の前方をキープしていたのですが、アマチュア&マスターに追いついたときに、彼らの壁にはばまれて集団後方に下がってしまいました。後々考えると、追いついた瞬間、歩道から無理矢理でも前に上がっておくべきでした。結局、そこからペースは下がることなく、2度と前まで上がることはできず、後ろで中切れを埋めるので精一杯でした。
 ラスト2周回になっても、逃げているジュニア6名との差は3分あり、その時点で集団はあきらめムード。ラスト1周半でメイン集団から飛び出しがありましたが、前にいない自分は当然集団に取り残され、100人くらいの大集団でゴールしました。

【リザルト】
http://gippingen.ch/typo/fileadmin/user_upload/gp/ranglisten/2006/HandicapRang.pdf

1位   CIOBAN Sergiu(Centre Mondial du Cyclisme)     02:42:45
2位   PANTANO GOM Jarlison(Centre Mondial du Cyclisme)+00:00:00
3位   PANAYOTOV Evgeni(Centre Mondial du Cyclisme)  +00:00:00

107位 細川 倫央                     +00:03:09
121位 橋本 健                      +00:03:25
posted by ホソカワ at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

Rund um die Rigi (Oscar Camenzind Trophy )

                 主催:        Velo Club Gersau
                 場所:          Gersau(SZ)
                 日時:    5/28(日)8:05〜
                 距離:      166.2km(3 Runden)
                 天気:              晴れ
                 選手:         別府・盛・細川

【コース】
http://vc-gersau.ch/OCT%20Web/PM_04_Rennprogramm_Streckenplan%20A4.pdf

 テクニカルなコーナーなどはないものの、前半からアップダウンが続き、周回の最後にキツイ峠を越えるハードコースとなっています。

【レース】
 レース開始と同時に3、4人の逃げが決まり、1周目は比較的ゆっくりペースで始まりました。「今日はやけにゆっくりだな…、コースがキツイからかな」なんて思いながら走っていましたが、メインの峠が近づいてくると、徐々に雰囲気がピリピリしたムードにかわり激しい位置取り合戦が始まりました。
 いつも以上にガツガツした位置取り合戦の前に、盛選手と自分は集団後方へと下がってしまいましたが、今回がスイス1戦目の別府選手は慣れたもので、集団前方をキープしていました。そして、案の定、峠の入り口から道幅が狭くなり、それと同時に集団もペースアップ。その先頭でペースを上げているのは別府選手でした。頂上につく頃には、集団はいくつかのグループに分かれており、前に追いつくために下りとその後の平坦は全開です。しかし、結局自分のグループは前に追いつけず、早くも1周目で集団から遅れました。
 一方、聞いた話では、集団は1回目の峠でバラバラになったものの、峠の後の平坦で、ある程度元に戻ったらしいです。がしかし、2回目・3回目の上りで再度バラバラに。盛選手は2周回目の前半で動きすぎたために2回目の峠で遅れ、別府選手はメイン集団から遅れた25位でフィニッシュしたそうです。

【リザルト】
https://www.cycling-admin.ch/resultate_2006/0528135556Rangliste_Elite.pdf

1位  BOVAY STEVE(VC MENDRISIO-PL VALLI-CASINO ADMIRAL)
            SUI19841125
2位  DEVITTORI ROGER(VC MENDRISIO)SUI19690817
3位  MONTANARI MATTEO(TEAM FIDIBC.COM)ITA19860120

25位 別府 匠
posted by ホソカワ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | レースレポート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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