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2000年06月26日

6. ロードレース(5)ステージレース

 今回は「ステージレース」について説明します。ステージレースとは「ワンデイ」ではないレースのこと、すなわち、「2日以上にわたって行い、その総合時間順位を競うロードレース」のことです。ロードレースの中で最も有名なレースと言える「ツール・ド・フランス」も、ステージレースの一つです。


【ステージレースの順位】
 「ステージレースって何日間も寝ないでずっと走り続けるの?」と思われた方、いえいえ、そうではありません。ステージレースの1日は、簡単に言えば、ワンデイ・ロードレースの1日と同じで、だいたい100〜200kmの距離をレースして終わりです。だから毎日、そのレース(そのステージ)の優勝者が誕生します。ワンデイであれば、その人が「優勝オメデトウ!!」となるのですが、しかしながら、ステージレースではそうはいきません。というのも、ステージレースの最大の目標は「個人総合時間優勝」にあるからです。

 ちなみに、ステージレースにおける毎日のレースのことを、1日目から順に、「第◯ステージ」と呼びます。つまり、基本的には3日目なら「第3ステージ」です。ただ、ステージレースの中には、第1ステージの前の日に「プロローグ」と呼ばれる短い「インディヴィデュアル・タイムトライアルレース」が存在したり、1日の午前と午後で2回レースをする「ハーフステージ」の日(「第5ステージa」と「第5ステージb」といった具合)が存在したり、レースのない休息日(11日以上のステージレースでは設置の義務があります)が存在したりして、少々ややこしい場面もあります。


 <個人総合時間賞>
 個人総合時間賞とは、簡単に言えば、「各選手の、全ステージの積算走行時間」の順位で争われる賞ということになります。つまり、全ステージを一番短い時間で完走した人が「個人総合時間リーダー」となり、そのステージレースの真の優勝者となるのです。

 <ポイント賞>
 ステージレースでは(多くの場合)、個人総合時間賞の他に、(そのステージレースにおける)スプリンターのチャンピオンを決める賞も存在しています。それがポイント賞です。これは、各ステージの中間スプリントポイント地点の通過順位、そして、ゴールスプリントの着順によって与えられるポイントの合計点で争われる賞です。
 主にスプリンターを対象としているため、与えられるポイントはコースが平坦のステージほど高く設定されています。

 <山岳賞>
 そして、ポイント賞と同じく、ステージレースには山岳賞が設定される場合が多いです。レース中に通過する山岳に、その難易度(厳しさ+重要度)に応じて通過順位ごとに山岳ポイントが設定されていて、その合計ポイントによって、(そのステージレースにおける)山岳チャンピオンが決まります。


 この他にも、レースによっては「新人賞」や「中間スプリント賞」、「複合賞」や「チーム総合時間賞」なども設定されていますが、あくまでもステージレースの優勝者は「個人総合時間リーダー」です。


【リーダージャージ】
 ステージレースでは、各賞の暫定リーダー達は普段着ているチームジャージではなく各賞のリーダージャージを着てレースに参加しなければなりません。つまり、前日までの個人総合時間賞暫定リーダーは個人総合時間賞ジャージを、ポイント賞暫定リーダーはポイント賞ジャージを、山岳賞暫定リーダーは山岳賞ジャージを着て、その日のレースを走ります。これにより、参加している選手&スタッフもレースを見ている観客も、一目で誰がリーダーなのか分かるのです。
 また、当然ですが、その日の結果で個人総合時間賞・ポイント賞・山岳賞のリーダーが入れ替われば、翌日からは入れ替わったリーダーが各リーダージャージを着ることになります。


【ツール・ド・フランスを例に】
 とりあえず実際に、ステージレースの代名詞ともいえる「ツール・ド・フランス」を例にとって、近年のその典型的な流れを見てみましょう。


 <「ツール・ド・フランス」とは>
 「ツール・ド・フランス」(以下「ツール」)とは、毎年7月に3週間に渡って繰り広げられる3大ステージレース(=グランツール)の1つであり、全20ステージ&プロローグ&休息日2日の全23日間で約3500kmを自転車で走破するレースです。名前のとおり「Tour de France(フランス一周)」をするレースですが、フランス一周の中には実際には車や飛行機での移動も含まれます。
 ツールの歴史は長く、第1回大会は1903年、途中で戦争のために11年間の休止もありましたが2007年で94回目の大会となります。毎年、世界のトップ21チームから9人ずつ計189人が参加し、最終日のゴールであるパリの凱旋門を目指します。

Tour-Paris2 Tour-Paris3
Tour-Paris1

↑ツール最終ステージ


 <全20ステージ+プロローグのコースプロフィール>
 近年のツールのコースプロフィールは以下の通り。

 ・プロローグ
 8km以下の個人タイムトライアル。個人総合時間賞ジャージ(ツールでは「マイヨ・ジョーヌ」と呼ぶ)は前年度のチャンピオンが着ます。

 ・序盤戦(第1ステージから第7ステージ前後)
 ツール序盤は平坦基調のステージが続きます。レースの主役は主に各チームのスプリンター達です。また、プロローグに続いて、この期間の1日に個人タイムトライアルのステージが組み込まれることが多いです。

 ・アルプス山脈(第1の勝負所)
 レース開始から1週間ほど経ったところで、ツール第1の勝負所がやってきます。アルプス山脈を越える数ステージです。

 ・中休み
 第1の山場が終わると、再び平坦基調の数ステージがやってきます。

 ・ピレネー山脈(第2の勝負所)
 レースも後半に入り、いよいよ第2の勝負所がやってきます。この期間に山岳コースの個人タイムトライアルステージが組み込まれることが多いです。

 ・最後の個人タイムトライアル
 ピレネーの後、最終ステージの前の最後の個人タイムトライアルの日です。

 ・ゴール(パリ周回コース)
 ツールの最終ステージは、毎年パリのシャンゼリゼ通りを含む周回コースで行われます。平坦基調のステージで、主役は主にアルプス&ピレネーを乗り越えられたスプリンター達です。


 ちなみに、2005年まであった「チームタイムトライアル」のステージは、いろいろな事情から2006年、2007年はその姿を消しています。


 <各ステージのレース展開>
 上記のように、ツール(をはじめとするステージレース)は多彩なステージを含む長いレースです。以下では、各ステージごとにどのようなレースが展開されるか、個人総合時間優勝争いを中心に見ていきましょう。

 ・プロローグ
 近年のツール(をはじめ、その他のグランツール)では、個人タイムトライアルのステージが個人総合時間賞にとって重要なポイントとなってきています。というのも、平坦のステージでは個人総合時間にほとんど差がつかず、山岳ステージであっても劇的な(1日で勝負が決まってしまうような)差はつきにくいからです。そしてそのため、チーム力やレース展開などが全く関係ない、個人タイムトライアルによる時間差が、個人総合時間に最も大きな影響をおよぼすからです。このようになった背景の1つには、自転車機材の性能向上や路面がキレイになったことで年々レースが高速化してきていることが挙げられると思いますが、理由はこの限りではないでしょう。
 とにかく、個人タイムトライアルのステージは重要なのですが、プロローグに限ってはそこまで重要度は高くないようです。というのも、距離が短いので時間差も小さい、長いステージレースの初めから絶好調で入るエースは少ない、チームの負担を考えると個人総合時間賞ジャージ(以下、単に「リーダージャージ」)を手に入れるのはもう少し後でよい、といった理由があるからです。
 以上から、プロローグは顔見せ的なステージともいえます。ただ、もちろん本命選手達は手を抜いたりしませんし、当然ですがその他にも優勝を狙ってくる選手もいます。なんといっても、優勝すれば次の日からリーダージャージを着ることができるのですから。

 ところで、「長いステージレースの初めから絶好調で入るエースは少ない」と書きましたが、もしかして疑問に思う方がいるかもしれません、「なぜ最初から絶好調ではないの?」と。それは、グランツールクラスのステージレースになってくると、最初から終わりまでの長期間にわたって過酷なレースのなかで絶好調を維持し続けるのは不可能に近いからです。そのため、本当に個人総合時間優勝を狙う選手は、レースの中で調子を上げていくためです。
 また、「チームの負担を考えるとリーダージャージを手に入れるのはもう少し後でよい」という点については、次の項目で説明します。


 ・序盤戦(平坦基調のステージ)
 プロローグの次の日から続く平坦基調のステージでは、主に各チームのスプリンター達のゴールスプリント争いに注目が集まります。いわゆる個人総合時間優勝狙いの本命達はまだ動きません。けれども、スプリンター達がステージを狙う一方で、当然ながら逃げをうつ選手たちもでてきます。選手達はみなフレッシュですし、なんといっても、もし逃げて勝ってしまえばステージ優勝の他にリーダージャージも獲得できる可能性が高いからです。(プロローグでの小さなタイム差なら、1回の逃げで十分挽回できるから)
 というわけで、序盤からアタックが繰り返されて逃げ集団ができることが多いのですが、そのときにメイン集団をコントロールする(=先頭にたってペースを作る)チームはどこなのでしょうか。それは個人総合時間リーダーがいるチーム(以下「リーダーチーム」)です。

 これはステージレースにおける暗黙のルールの1つなのですが、基本的に、メイン集団をコントロールするチームが現れないときはリーダーチームが集団をコントロールしなければなりません。というのも、第1には、なによりリーダージャージを守るために逃げ集団との差を広げすぎてはいけないからですが、それと同時に、リーダーチームとしてレースをある程度成り立たせる責任があるからと言えるかもしれません。集団をある程度コントロールするチームがいなくては、レースは成り立ちませんから。とにかく、ステージレースにおいては、リーダーチームはことあるごとに集団をコントロールしなくてはならないのです。そして、これが少し前に言った「チームの負担を考えるとリーダージャージを手に入れるのはもう少し後でよい」という言葉の説明です。つまり、リ−ダーチームは、それだけで大きな負担を背負わなければならないのです。チーム力がないチーム(=優秀なアシストがいないチーム)はリーダージャージを守りきることはできません。

 話は戻りまして、序盤戦では、逃げ集団ができるものの、リーダーチームのコントロールにより差は広がりきらず、後半はスプリンターでゴールスプリントを狙いたいチームも協力して集団をコントロールしはじめ、最終的に逃げ集団を吸収してそのままゴールスプリント勝負、という展開が非常に多いです。

 また、序盤戦後半には個人タイムトライアルのステージが1日含まれることが多いですが、ここでもまだ個人総合時間賞争いに決定的な差(=逆転不可能な差)は生まれません。が、この頃になると徐々に本命たちも動き出してきます。


 ・アルプス山脈(第1の勝負所)
 前半戦の後半、レースがアルプス山脈越えるところで、エース達の最初の勝負が始まります。ツールの山岳ステージでは、1日に2〜3の大きな峠を越えるのが普通ですが、エース達の勝負が始まるのは大抵の場合、その中でも最後の峠です。というのは、たとえ前半の上りでアタックしてライバル達のいる集団と差を広げても、ライバル達は下りやその後の平坦区間でアシスト達に守られながら力をセーブして追いついてきてしまうからです。
 また、山岳コースでは、個人総合時間優勝を狙う選手の他に山岳スペシャリスト達の活躍も期待できます。彼らは、各峠の頂上付近で山岳ポイント争いをしたり、また、ときには、エース達を破ってステージ優勝をものにすることもあります。


 ・中休み
 アルプスが終わり、ピレネーに移動するまでの平坦ステージ。この数ステージでは、再び、「逃げ集団vsスプリンターを抱えるチーム」そして(ゴールスプリント勝負になった場合には)「スプリンター同士のゴールスプリント対決」が見られます。ただ、レースも半分が過ぎたこの頃になると、アルプスでリタイヤしてしまったり、エースのアシストで疲労がたまっている選手がでてくるので、序盤とは違った展開がみられる(or違ったメンバーが活躍する)ことが多いです。
 リーダーチーム以外のアシスト達にしてみれば、自分がステージ優勝を狙えるのはこういったときしかありません。各チームのエース達は第2の勝負どころであるアルプスに向けて力を温存し、スプリンター達はアルプス越えで疲れきっている、そんなときこそ逃げは決まりやすいものです。たかがステージ優勝といえど、グランツール(特にツール)におけるステージ優勝は、普通のワンデイ・ロードレースにおける優勝より価値があるといえます。ですから、ツールでは(ひいてはステージレースでは)、個人総合時間優勝争いの他にステージ優勝を狙うもう一つの激しい争いが、同時に起こっているのです。この点については、後でもう少し説明しましょう。


 ・ピレネー山脈(第2の勝負所)
 ピレネーも基本的にはアルプスと同じです。アルプスで個人総合時間リーダーになった選手がそのまま差を広げる場合もありますし、逆転劇もあるかもしれません。
 また、ピレネー区間には個人タイムトライアルのステージが含まれていることもあります。その場合、この個人タイムトライアルのステージは非常に重要なステージとなります。


 ・最後の個人タイムトライアル
  実質、個人総合時間優勝争い関しては、この日が最後のステージとなります。このステージが終わるまで、個人総合時間上位の選手は気を抜くことができません。最後の逆転があるとすればこのステージです。


 ・ゴール(パリ周回コース)
 この日の前半は、一足先に、まるでレース後のパレード気分でレースが進みます。前日までで、すでに個人総合時間賞に関しては大勢が決しており、リーダーチームを先頭にパリへ凱旋してきた選手達を観客達が歓声と拍手で迎えます。ただ、レース後半になると、最終パリステージでの優勝を狙い、選手達の最後の勝負(主にスプリンター&逃げ屋)が始まるのです。


 以上、「ツール・ド・フランス」の近年の本当に典型的な流れをかいつまんで説明してきましたが、実際には毎年ツールでは、このような言葉では語りきれない数々のドラマが巻き起こります。最近では、「J SPORTS」というスポーツ専門チャンネルでツールをはじめとするロードレースを数多く放送しているので、機会があれば是非見てみてください。




【ステージ優勝】
 上で、「ツールでは(ひいてはステージレースでは)、個人総合時間優勝争いの他にステージ優勝を狙うもう一つの激しい争いが、同時に起こっている」と説明しましたが、ここにワンデイ・ロードレースとステージレースのレース展開を分ける大きな差があります。詳しく説明しましょう。
 ステージレースにおける毎日のレースで優勝することを「ステージ優勝」と呼びます。このステージ優勝自体は、個人総合時間にそこまで大きな影響(ボーナスタイムはありますが)を与えません。ですから、(もちろんステージ優勝できればそれに超したことはないのですが)個人総合時間優勝を狙う選手にとって、(極端に言えば)1位でも2位でも3位でも大差ないわけです。彼らは常に、個人総合時間優勝を狙う上でライバルとなる選手から遅れずに、かつリードすることだけ考えていれば良いのです。
 一方で、レースに出場するからにはどのチームも個人総合時間優勝を狙ってくるのですが、それでも、ステージを重ねるごとに徐々に個人総合時間優勝を狙えなくなってしまう(逆転できそうにない)チームがでてきます。そして、そうしたチームがステージ優勝狙いに目標をスイッチするのも事実です(そもそも最初からチーム力的に個人総合時間優勝が狙えないことがわかっているチームもありますが)。そういったチームが次に狙うのがステージ優勝なのです。

 ですから、ステージレースでは、同じレースを走っていてもチームによって思惑が異なります。個人総合時間賞を狙っている選手(チーム)は毎日(ライバルに遅れをとらないように)全力を尽くしつつ、自分が得意なところでは(ライバルに差をつけるために)積極的に勝負を仕掛けていかなければなりません。一方、ステージ優勝を狙うだけ選手は、アシストとしての仕事をすればタイムアウトにならないかぎり集団から遅れてかまいません。そのかわり、ここぞというステージのときに、それまで溜めていた力を使って全力でステージを取りにいかなければならないのです。そして、リーダーチームも、ステージ優勝を狙っている選手(=個人総合時間賞とは関係ない選手)の逃げ(ひいてはステージ優勝を取ること)は容認してくれます。それは、個人総合時間優勝だけにチームの力を使いたいからです。
 さらには、この他にも、チームのスプリンターによるゴールスプリント狙い(=ステージ優勝)、ポイント賞狙い、山岳賞など、選手とチームの思惑はさまざまです。そして、レースの状況によっても刻一刻と思惑は変わってきます。

 これこそワンデイ・ロードレースとステージレースのレース展開を分ける大きな差であり、逃げを最後まで見過ごす(それでも、逃げ切る場合は多々ありますが)など、ワンデイ・ロードレースにはあり得ないことなのです。


【3大ロードレース(グランツール)】
 世界でおこなわれるステージレースのうち、特にレベルが高く、特に期間が長く、そして歴史の長いレースが3つあります。それらをあわせて、「グランツール」と呼びます。以下では、その3つを簡単に説明していきましょう。

 <ツール・ド・フランス>(7月)
 もちろん、1つ目はツールです。ツールはグランツールの中でも1番歴史が長く、もっとも栄誉あるレースです。

 ・個人総合時間賞ジャージ / マイヨ・ジョーヌ(Maillot Jaune)
 ・ポイント賞ジャージ / マイヨ・ヴェール(Maillot Vert)
 ・山岳賞ジャージ / マイヨ・ア・ポワ・ルージュ(Maillot a pois rouge)
 ・新人賞ジャージ / マイヨ・ブラン(Maillot Blanc)
 ・敢闘賞 / ドサール・ルージュ(Dossard Rouge)

Tour2004

↑左から、ポイント賞、個人総合時間賞、山岳賞、新人賞ジャージ。


 <ジロ・デ・イタリア(Giro d'Italia)>(5月)
 イタリア一周レース。毎年グランツールの中で1番最初に行われるレースで、イタリアにおいては当然ながらツールよりも人気があります。略称は「ジロ」。

 ・個人総合時間賞ジャージ / マリア・ローザ(Maglia rosa)
 ・ポイント賞ジャージ / マリア・チクラミーノ(Maglia ciclamino)
 ・山岳賞ジャージ / マリア・ベルデ(Maglia verde)
 ・新人賞ジャージ / マリア・ビアンカ(Maglia bianca)

Giro2007

↑左から、山岳賞、個人総合時間賞、新人賞、ポイント賞ジャージ


 <ヴエルタ・ア・エスパーニャ(Vuelta a Espana)>(8〜9月)
 スペイン一周レース。他の2つのグランツールと比べると各ステージの距離は短めですが、そのぶん、山岳が中心の厳しいコースとなっています。略称は「ヴエルタ」。

 ・個人総合時間賞ジャージ / ヘルセイ・オロ(Jersey Oro)
 ・ポイント賞 / プントス(Puntos)
 ・山岳賞 / モンターニャ(Montana)
 ・複合賞 / コンビナダ(Combinada)

vuelta2006

↑ヘルセイ・オロ(Jersey Oro)


写真はすべてcyclingnews.com(http://www.cyclingnews.com/)より

(注:すべての記事は経験と主観にもとづいており、情報の正確性および正当性は
   保証できません。

posted by ホソカワ at 21:14| 自転車競技入門4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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